連絡を取り合わなくなるから関係が悪化するのではなく、その間の気持ちが関係を悪化させる

皆さんこんにちは。

あまねです。

ご縁あっていまこのページをご覧の皆さま、

本日もお読みくださり。

本当にありがとうございます。

昨日久しぶりに友だちから連絡がありました。その人とは連絡を取り合う頻度の波が非常に激しいです。

ちょっと仕事も絡んでいるのできちんとスケジュール通りに進めないといけなかったりするのですが、向こうの「気がノッている状態かどうか」を大事にするがためにプツンと音信不通になっても「ああ、また引きこもり期間に入ったかな」って思うくらいでそのことについても特にイライラするわけでもありません。そんな中でもふと気になったら声を掛ける程度です。

1ヶ月位連絡を取り合っていなくても毎日連絡を取り合っているように話が再開します。

そこでふと思ったことがタイトルの「連絡を取り合わなくなるから関係が悪化するのではなく、その間の気持ちが関係を悪化させる」でした。

よく思っていることが現実化すると言われますが、連絡の頻度より連絡を取り合っていないときの相手に対する気持ちがその関係を現実化させているのじゃないかと思ったのです。

その気持が「こんなに連絡を取り合わなかったら関係も悪化するのに」っていうようなネガティブなものであれば当然そういう悪化した関係がやってくるのではないかなと思いました。

でも、大事に思っている人であればあるほどいいときはテンションが上りますが、逆にネガティブも起きやすい。何度も何度もそういう悪い思いを繰り返していってしまう気もします。そんな因を自分が積み重ねているとはつゆ知らずに。

解決方法としては

1)相手に対して絶対的な安心感を抱く 2)良好な関係を常々思い描く 3)そもそもそんなに大事な人だと思わない

こういうことをうまく組み合わしていけば自分の否定的な気持ちによる関係の悪化は避けられるんじゃないかなと思いました。

感情はただのエネルギーに過ぎず、そこに色を塗っているのは我々の思考なのかもしれませんね。