欠乏感と向き合う

皆さんこんにちは。

あまねです。

ご縁あっていまこのページをご覧の皆さま、

本日もお読みくださり。

本当にありがとうございます。

本日は先程の「吐き気がするほどの嫌悪感 おかんの呪縛からの卒業」に続いての2投稿目です。

今回の仕事部屋の整理収納作業をしていく中でいろいろな気付きがありました。

ちょっと整理してここに一覧でもこさえようかと思ったのですがいろいろありすぎですね。気になる人はさかのぼって下さい。いつかまとめページでも作ってみます。

そんないろんな気付きがあり自分の中でも変化もたくさんあったのですが、でもちょっとしっくりしないモヤモヤが残っていたのです。

数日前にあることがあって、ちょっと自分の中で一瞬衝撃的だったのでブログに書いてアップしようと思ったことがありました。でもそのことは書いているうちに自分の思い過ごしに気づいてしまってアップすることもなくお蔵入りにしました。

そのことで思ったことは「自分の言動を他人がどう受け取ったっていいじゃん。無責任発言もいいじゃん。他人に言動の一貫性を求めたりとかそういう暑苦しい態度はやめよう」ってことでした。

ちょうどその後に家族で名探偵コナンの映画を観に行きました。「真実は一つ」なんて大げさなことを言いながら映画では現実世界ではありえないことがどんどん許されて行われていく。でもその映画を見終えて「ああ、面白い映画だったね」と言っている自分もいる。

まあ、そんないい加減なゆるい生き方でいいじゃんみたいな心境になっていたのですが、それでもなんだかモヤモヤが残っている。はあさてさてどうしたものか。

そんな中昨夜はいきなり話が飛ぶように受け止められると思いますが、昨夜はピエンロー鍋という白菜鍋を作りました。弱火で白菜をコトコト煮ながら鶏肉や豚肉を投入するのですが、これが煮る時間がだいたい1時間。その間の空き時間に金子浩一さんのオンラインサロンに入っているのでその動画講座を見ていました。

ちょうど自分軸について話しておられてそのワークなんかもあったので、お鍋の様子も見ながらワークもやったりしていました。

そして寝る前にFacebookを見ていたら別の人の自分軸についてのブログのシェアに出会いました。

今まで整理収納の作業の中でも幾度となく「自分ファースト」は提唱されてきていましたし、自分もそうあろうと思っていろいろ意識も変えてきたし実際変わったなという実感もありました。

でも、この「自分ファースト」の記事を読むとまだまだ自分ファーストになりきれていなかったことに気づいたのでした。

4.自分を愛してほしい、認めてほしいと思わない。自分を愛する

これは、「自分を愛するのは自分の仕事」という原則のことです。

ところが、自分ファーストでない人は、欠乏感を持っているので、「周りから愛されたい」と強く思っていることがあります。自分ファーストで自分を愛することを学べば、周りがどう評価するかは気にならなくなるのです。

特にこの部分が僕には厳しい一言というか「ああ、これな〜」と感じる部分でした。スッキリ出来ていないモヤモヤ部分はこの欠乏感でした。

さっきのおかんの服の話で登場していた自分が「自分ファースト」なんて出来ていたはずがないと思います。服に関しては「おかんファースト」になっていたに違いない。そんな自分は言葉の世界の中で「自分ファースト」を思考で理解していただけなんだろうなということに気づきました。

他人の感情や人生にまで責任を感じたら、自分の波動やエネルギーは簡単に相手に影響され、波動を維持することができません。

これもいっぱいやってると思います。

あとは藤井さんのこんな投稿とか

あとは金子さんのこんな投稿とか

また別ののこんな投稿とか

なんかいろんなことがいっぺんに降ってきて、ガラガラっと自分を壊して再構築して自分の軸が組み立てられたそんな昨日と今日でした。

今日から大学の授業も始まったのですが、授業の話し方が今までと全然違う自分に気づきました。「自由には責任が伴う」なんて言ってました笑

早速実践できました。

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