クライアントとアドバイザーの関係

皆さんこんにちは。

あまねです。

ご縁あっていまこのページをご覧の皆さま、

本日もお読みくださり。

本当にありがとうございます。

明日から1週間円さんがお休みなので、まずはせっせとお片付けや棚の移動を行いました。

その結果がこちら

写真ではお伝えし辛いのですが、部屋はすっかり何もない空間になりました。

この状態にならないと分かりませんでしたが、とてもスッキリします。

今までどうしてあんなものだらけの部屋で仕事が出来ていたのだろうかと思うほど様変わりしました。

円さんのいう「アガる部屋にしたいな」なんて気分にもなります。

昨日興奮しながら書いたブログですが、円さんに感想を聞きました。今日はこの話がメインです。

気になることは今回何でも円さんに聞いているのですが、今回気になったのは「昨日の僕の胸の高鳴りや感動は昨日の時点で円さんにも伝わっていたのか?ブログの内容も円さんとシェア出来ていたのか?」ということでした。

答えは残念ながら「ノー」でした。昨日の気付きが峠を越えたのであれば、今日の気付きは奈落の底に落ちたような気分です。

幼少時から今までの自分のことを知っているのは自分しかありません。いかに言葉を尽くして説明しても聞いている人にどこまで伝わっているのかは想像以上に乏しいのでしょう。

今回のように自分のテンションが高い場合は余計に「どうしてこの気持がわかってもらえないんだろう?」って落ち込んでしまいます。でもその事実を受け入れるしかないのです。なぜなら相手は自分ではないのだから。

昨日も書いたのですが円さんは何度も同じ視点「天根さんはものすごく出来ているのに出来ていないほんの些細なところばかりに目が行っている」といろいろな角度から話をしてくれました。

それに対しても結局は自分のペースでしか気づくことは出来ません。「自分のことをわかってほしい、じゃあ私だって自分のことわかってほしい」分かり合えることがないのに繰り返されるこの不毛なやり取りもそういう「気持ちは共有したり分かりあえたりするものという思い込み」が原因で起きるのではないでしょうか?

そう思っているがために「誰かのことをわかろうと頑張る態度を見せつけては、自分のこともわかって欲しいアピールをしてるんだな」と思いました。

昔から僕は誰かの労をよく労うのにそんな人が誰も僕の労をねぎらおうとしてくれないって拗ねてたんだけど

一度たりとて「僕をヨシヨシして」なんて自ら言ったことなかったよな、そりゃ分かんねえよなって思いました。

こういう風に「自分を褒めて〜」って言える人は羨ましいなって思いました。

その話を友だちにしたら「優秀でも褒めてもらっていいやん!優秀な人はポンコツをフォローするためにいるんじゃないもん」って言われたので今日から意識して自画自賛しようと思います。

もう一つ今日はボロボロのCDを入れているBOXの物語があります。

円さんに「この箱ボロボロじゃないですか?いったんこれ違う箱に移し替えたほうがいいことないですか?」と言われました。

確かにそうです。角が底が抜けたようになって入れている中身が落ちそうになっています。

即座にそのボロボロ具合が気になった円さんなのですが、僕は全然気にならない。このボロボロの箱の姿が僕なんです。疲れていても気が付かない。いったん休んだり荷物を下ろそうという気にならない。それくらい自己評価が低いんだなと思いました。

自分はポジティブって思っていたんですが、そんな悲惨な状況でも笑って過ごせるのが本当にポジティブなんでしょうか?

円さんは「子どもが4人もいれば頭空っぽにしとかないと何も対処できない」っておっしゃっていましたが、そんな状態に自分はなったことがなかったなと思いました。

今日は午後はおてらじおの収録があったのですが、昨日までの整理収納を振り返る会にしました。
円さんの素敵な語録がいっぱいあったのでオンエアーされたらぜひ皆さんも聞いてください。

そんな「ポンコツ女」を自称する円さんのことが羨ましくなって、しばらく円さんのことを真似て「褒めてアピール」をしていってみようと思います。

至らないところではなく、ちゃんと出来たことの方に目を向けると一体どんなことが起こるのか人体実験してみます。

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